みんなに

「カボベルデってどこ?」から世界が広がった|子供の好奇心を育てる大人の「へぇ〜」

「キュラソーってどこ?」「カボベルデってどんな国?」と思わずスマートフォンで検索。そんな経験はありませんか?耳慣れない国名や知らない事柄に出会っても、私たちはつい、そのまま通り過ぎてしまいがちです。でも、そこでちょっと立ち止まって、「何だろ...
みんなに

この木花、なんていう名前?- 世界が広がる瞬間1st -

須磨パティオで見つけた一本の木花。「この木花、なんていう名前?」という小さな疑問から、10年前の思い出や子供たちの学びへ。名前を知る喜びと、脳科学が教えてくれる「学ぶ楽しさ」をつづったエッセイです。
みんなに

炭酸水は脳にいい?研究を読んで、私の考えが少し変わった

炭酸水が脳に良い影響を与える可能性を示す研究をきっかけに、「心地よい刺激」と脳の関係を考えます。30年以上教育現場で子どもたちを見てきた経験と脳科学を結び付けて解説します。
子供たちに

「どこがおもしろいん?」から考える、子供の好奇心を育てる親の役割

子供の好奇心は、生まれつきではなく育てられるものです。ロボット体験会での実話をもとに、親の「ほら、見てごらん」という一言が子供の世界を広げる理由を脳科学と教育現場の経験から解説します。
大人に

緑に囲まれると心が穏やかになるのはなぜ?三田・小野公園を歩いて感じた脳の変化

兵庫県三田市の小野公園を夫婦で散策。緑に囲まれると心が穏やかになるのはなぜか、自然の中を歩くことと脳の働きとの関係を、実体験を交えて紹介します。
大人に

表情の少ない4歳の男の子が教えてくれた「できた!」の力

表情の少ない4歳児との出会いから、子供の脳の成長には「大人の関わり方」が大きく影響することを実感しました。35年以上の教育現場で学んだ、子供の可能性を引き出すヒントをお伝えします。
大人に

青空の下を走るだけで心が軽くなる理由|脳科学が教えてくれたこと

オヤジが梅雨の晴れ間にバイクで海沿いを走って実感した「気持ちよさ」。競わない運動が脳に与える効果を、ドーパミンやセロトニンなど脳科学の視点から分かりやすく解説します。
子供たちに

自己肯定感だけで大丈夫?|バンデューラの「自己効力感」から考える子供の自信の育て方

自己肯定感と自己効力感は何が違うのでしょうか。心理学者バンデューラの理論と脳科学の知見をもとに、一流アスリートに共通する「自己効力感」の正体や、子どもの可能性を伸ばす親の関わり方を分かりやすく解説します。
大人に

サッカー日本代表戦で、なぜこんなに一喜一憂する?|期待と落胆を脳科学から考えてみた

先日のサッカー男子日本代表、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦。本当に惜しかったですね。深夜・未明の試合だったにもかかわらず、テレビの前で声を上げ、一喜一憂した方も多かったのではないでしょうか。予選リーグを勝ち進むうちに、「もしかしたら、ブ...
大人に

W杯ノルウェーの応援はなぜ気持ちいい?|リズムと「みんなで動く」ことの不思議

サッカー男子W杯を見ていて、ノルウェーのサポーターの応援に目を奪われました。太鼓の規則正しいリズム。大勢の人が一斉に声を上げる。そして、まるでバイキング船のオールをこぐように、同じタイミングで身体を大きく動かす。画面越しなのに、ものすごい迫...