子供・教育

子供には、ちょっと「いけず」くらいがいい?|すぐに助けないことも子供のため

子供が「できない」と言ったとき、すぐ助けるのが本当に一番なのでしょうか。「合ってる?」には少し待ち、「できひん」には「ここ読んでみ」。長年の教育経験を、自律性支援や自己調整などの研究から考えます。
大人・シニア

シニアの脳は鍛えられる?「計算が速くなった」から考える本当に大切な脳の使い方

シニアになってからでも脳は鍛えられる?「最近、計算が速くなった」という身近な経験から、認知トレーニングの効果と限界、脳の可塑性、WHOの最新ガイドラインをもとに本当に大切な脳の使い方を考えます。
大人・シニア

「名前が出てこない」は脳の衰え?シニアの脳は何歳から変わるのか

「人の顔は分かるのに名前が出てこない」は脳の衰え?30歳から脳が劣化するという昔の説明を見直し、シニアの記憶・処理速度・知識・脳の可塑性について研究をもとに分かりやすく考えます。
子供・教育

昔は日に当たれ、今は紫外線を避けろ。結局どっちやねん?|子供に日光浴は必要?

昔は「子供は日に当たれ」、今は「紫外線を避けよう」。結局どちらが正しい?ビタミンD、紫外線、近視、体内時計など最新の研究や公的資料から、子供と日光の付き合い方を考えます。
子供・教育

水遊びではじける子供たち|「楽しい!」とき、脳では何が起きている?

海や川、プールで楽しそうにはじける子供たち。水遊びをしているとき、脳では何が起きているのでしょう。感覚、運動、判断、実行機能、楽しさなど、最新研究をもとに水遊びと子供の発達について考えます。
子供・教育

「ちゃんと聞きなさい」の前に|アイコンタクトから育てる子供の聞く習慣

子供に「ちゃんと聞きなさい」と言う前にできることがあります。長年の幼児教育で最初に見てきたアイコンタクトを、共同注意などの研究とともに考えます。聞く→分かる→できる→うれしい。その経験を「聞く習慣」につなげるヒントを紹介します。
子供・教育

「3歳までにできないとダメ?」子供の神経回路はどう育つのか

「3歳までにできないとダメ?」と焦る必要はありません。子供の神経回路がどう作られ、経験によって変化するのかを、長年の教育現場での経験と脳科学から分かりやすく解説します。
子供・教育

「合ってる?」を繰り返す子供たち|失敗を怖がる子を「挑戦する子」にするには

「これで合ってる?」と何度も確認し、間違いを怖がる子供。失敗を無理に経験させるのではなく、適切なヒントと成功経験から「自分で挑戦する子」へ変えていく方法を、長年の教育経験と研究から考えます。
子供・教育

「できた!」はなぜ次の挑戦につながる?|脳の報酬系とドーパミン

ドーパミンは「快楽物質」や「やる気ホルモン」なのでしょうか。脳の報酬系が、価値を学び、次の行動を選ぶ仕組みを、教育現場の視点から分かりやすく解説します。
暮らし・好奇心

「先生、甘いもん食べたらええねん!」子供の一言から考えた脳と糖の関係

「先生、甘いもん食べたらええねん!」子供の一言から、脳とブドウ糖の関係が気になりました。脳にブドウ糖がどう届くのか、「疲れたら甘いもの」は本当なのかを調べてみました。