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昔は日に当たれ、今は紫外線を避けろ。結局どっちやねん?|子供に日光浴は必要?

昔は「子供は日に当たれ」、今は「紫外線を避けよう」。結局どちらが正しい?ビタミンD、紫外線、近視、体内時計など最新の研究や公的資料から、子供と日光の付き合い方を考えます。
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なぜ人は「もう一度やりたい」と思うのか|報酬系とドーパミンの本当の役割

ドーパミンは「快楽物質」や「やる気ホルモン」なのでしょうか。脳の報酬系が、価値を学び、次の行動を選ぶ仕組みを、教育現場の視点から分かりやすく解説します。
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少年の「どうぞ」がくれたもの -世界が広がる瞬間 3rd

飲食店で出会った少年との、ほんの数秒の譲り合い。その何気ない「どうぞ。」と「ありがとう。」が、一日中温かい気持ちを残してくれました。脳科学から、人の親切が心に残る理由を考えます。
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夏の大三角が教えてくれた「好奇心」と前頭前野の話

夏の夜空を見上げた何気ない体験から見えてきた「夏の大三角」。新しい発見が好奇心を呼び覚まし、前頭前野の働きにもつながります。この夏、少しだけ立ち止まって星の世界を楽しんでみませんか。
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「キリのいいところまで」は本当に必要?|ツァイガルニク効果から考える、上手な区切り方

勉強や仕事、片付けなどをしていると、「キリのいいところまで終わらせなさい」「最後までやってから休みましょう」と、つい言いたくなります。私自身も、以前は「途中でやめるより、きれいに終わらせた方がいい」と考えていました。でも、心理学には少し面白...
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見上げなければ気づかない奇跡|ユリノキの花から考えた「経験への開放性」

みなさんは「ユリノキ」という木をご存じでしょうか。近年、街路樹として見かけることが増えた高木で、樹形が美しく、秋には見事な黄葉を見せてくれます。私にとっては、かつて運営していた頭脳開発教室があった場所の街路樹が、すべてユリノキだったこともあ...
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「カボベルデってどこ?」から世界が広がった|子供の好奇心を育てる大人の「へぇ〜」

「キュラソーってどこ?」「カボベルデってどんな国?」と思わずスマートフォンで検索。そんな経験はありませんか?耳慣れない国名や知らない事柄に出会っても、私たちはつい、そのまま通り過ぎてしまいがちです。でも、そこでちょっと立ち止まって、「何だろ...
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この木花、なんていう名前?- 世界が広がる瞬間1st -

須磨パティオで見つけた一本の木花。「この木花、なんていう名前?」という小さな疑問から、10年前の思い出や子供たちの学びへ。名前を知る喜びと、脳科学が教えてくれる「学ぶ楽しさ」をつづったエッセイです。
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炭酸水は脳にいい?研究を読んで、私の考えが少し変わった

炭酸水が脳に良い影響を与える可能性を示す研究をきっかけに、「心地よい刺激」と脳の関係を考えます。30年以上教育現場で子どもたちを見てきた経験と脳科学を結び付けて解説します。
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いくつになっても、新しい世界は広がる|「レッチリ」との出会いから考えた大人の学び

日常の何気ない瞬間に、これまでまったく知らなかった言葉や文化と出会うことがあります。先日、ある本を読んでいると、「レッチリ」という言葉が目に飛び込んできました。文脈からすると、どうやら音楽関係らしい。気になって、すぐにスマートフォンで調べて...