権兵衛

大人・シニア

スクワットで海馬が大きくなる!? 気になって調べてみた

「スクワットで海馬が大きくなる!?」という記事が気になり、研究を調べてみました。筋トレと海馬、高齢者の脳の変化、神経可塑性について、研究結果をもとに分かりやすく考えます。
子供・教育

「大丈夫です」と「ここ、アカンねん」――子供をいつ、どこまで助ける?|語らない子供たち②

「大丈夫です」と助けを求めない子と、「ここ、アカンねん」と困った場所を伝えられる子。ロボット教室での経験から、子供をいつ、どこまで助けるのか、援助要請と自己効力感の研究を交えて考えます。
子供・教育

「ちゃんとして」はなぜ伝わらない?それでも「ちゃんとできたね」は悪くないかも…

「ちゃんとして」は曖昧だから子供には具体的に。でも「ちゃんとできたね」もダメ?2011年の教育コラムを、ほめ方や発達に関する研究から15年後の今、もう一度考えます。
大人・シニア

夏の終わり、なぜ半世紀前の歌が頭の中に流れてきたのか

夏の終わり、どこからともなく頭の中に流れてきた半世紀前の歌。なぜ昔の音楽は突然よみがえり、何度も繰り返すのでしょう。イヤーワーム、音楽と自伝的記憶、レミニセンス・バンプの研究から、音楽と記憶の不思議を考えます。
子供・教育

「……。」何も言わない子が伝えたかったこと|語らない子供たち ①

ロボット教室で、困っていても何も言わずロボットを差し出す子供たち。「何がどうした」を言葉にすることは、なぜ大切なのでしょう。長年の教育現場での経験を、メタ認知・自己調整学習の研究から考えます。
子供・教育

ドーパミン、悪者になってない? ― 「ドパガキ」から考えた子供の「できた!」

「ドパガキ」「ドーパミン中毒」など、最近は悪者にされがちなドーパミン。ロボット教室で大切にしてきた「自分でできた!」という経験を、最新の研究から改めて考えます。
子供・教育

「もう無理」から「もう一回」へ ― 難しい問題に向き合う力はどう育つ?

問題を読み直したがらない子、証明問題を見ただけで「無理」と諦める子。「考え直したら分かった」という経験、自己効力感、前頭前野の発達から、「もう一回」と戻れる力の育て方を考えます。
子供・教育

「ごんぎつね問題」が教えてくれること ― 同じ文章を読んでも、なぜ理解が違うのか?

『ごんぎつね』を読んだ子供たちが「死んだお母さんを煮ている」と考えたのは、単なる読解力不足なのでしょうか。背景知識や経験、スキーマと文章理解の関係から、子供の「読む力」を考えます。
子供・教育

読めるのに分からない子供たち ― 「読める」って、どういうこと?

「本を読めること」と「文章を理解できること」は同じなのでしょうか。教育現場で出会った一人の子供の経験から、読解力の中身と、子供が「分からない」ときの大人の関わり方を考えます。
子供・教育

「先生、合ってる?」すぐに答えない理由|子供を見て「待つ・助ける」を決める

「先生、合ってる?」にすぐ答えず、「でけへん」には「ここ読んでみ」。なぜ対応を変えるのか。ロボット教室での実践を、スキャフォールディング研究から考えます。