権兵衛

大人・シニア

褒めれば伸びる元子供 | オヨネさんの笑顔と脳の話

スイミングスクールで出会った高齢女性。コーチの褒め言葉で笑顔になり、上達にも勢いが。褒められる喜びと高齢期の脳の可塑性を、研究と体験から考えます。
子供・教育

陽動作戦③ 京都ぶぶ漬け作戦――子供の話は聞く。でも、話は逸らさない

子供のおしゃべりは大切。でも、なかなか課題を始められないときは? 長年の教育現場から生まれた「京都ぶぶ漬け作戦」を、教育研究とともに紹介します。
暮らし・好奇心

秋にヒマワリ? コスモスとの出会いで世界が少し広がった

秋にヒマワリ? 兵庫県市川町の奥営農組合を訪ねると、コスモスとヒマワリが咲き競う思いがけない風景に出会いました。秋晴れの小さな旅で知った、季節の花の魅力と新しい発見。いくつになっても、世界は少し広がります。
子供・教育

陽動作戦② 芦屋マダム作戦 | 子供に合わせる。でも、合わせすぎない

子供が課題を嫌がったら、変更する? 続ける? 見送る? 頭脳開発教室で実践してきた「芦屋マダム作戦」を、教育研究とともに紹介します。
大人・シニア

どひゃ~!片足立ち1分で歩行53分相当? 気になって調べてみた

片足立ち1分で歩行53分相当という話は本当? 数字の根拠をたどり、骨密度やバランス能力、転倒予防に関する研究を調べました。毎朝のスクワットとの違いも紹介します。
子供・教育

陽動作戦① 大阪おばちゃん作戦 |「やりたくない」の空気を変える

ロボット教室には、ときどき微調整を繰り返して仕上げていくモデルがあります。少し動かす。試してみる。まだうまくいかなければ、また少し調整する。こういうチマチマした作業が苦手で、急にヤル気が落ちてしまった生徒がいました。昔は、こんなとき、どうし...
大人・シニア

何度も続かなかった運動が、なぜ続くようになったのか

ウォーキングには何度も挫折。それでも今ではトランポリンと、コーヒーを淹れる2分間のスクワットが日課に。意志の強さではなく、自分に合うやり方を探すことの大切さを、実体験と研究から考えます。
子供・教育

「自分で考える」は、どこまで?――深い思考と「考えすぎ」の境目

『自分で考えなさい』と言うけれど、どこまで一人で考えればいい? ロボット教室で考え抜いた末に泣いてしまった少年の姿から、深い思考と『考えすぎ』の境目を心理学研究とともに考えます。
大人・シニア

たった2分の運動でも意味はある? 気になって調べてみた

たった2分の運動でも意味はある? 厚生労働省の身体活動ガイドや最新の『exercise snacking』研究をもとに、シニアの短時間運動について調べました。
子供・教育

「前の子と、おんなじ」から、もう一歩――自分の言葉で話す小さな冒険|語らない子供たち③

「前の子と、おんなじ」と答えた子供たち。自分の考えを人前で言葉にするのは、案外小さな冒険なのかもしれません。2011年の教育現場での経験を、子供の同調や親子の会話に関する研究から15年後に考え直します。